2015年12月15日

観光マネジメント2 第11回

 今回は、第11章「観光と情報」です。
1.参照Web
旅相談
日本政府観光局
日本政府観光局メディア広報
JNTO認定外国人観光案内所
コロプラ
ユニバーサルデザイン・コンソーシアム
ピクトグラム
外国人受入のためのピクトグラム
スマートフォンアプリ等の提供(観光庁)
トリップアドバイザー
4Travel
おすすめ旅番組

アンテナショップ


2.配付資料
2015観光マネジメント2 第11回(配布).pdf

3.ミニッツカード
はじめに質問です。Q1:口コミサイトで、酷評した場合などは、営業妨害にならないのですか。
A1:ケースバイケースです。程度問題ですし、内容にもよるでしょう。ただ、事実でなければ問題になることは明らかですし、事実だとしても、程度を越えた場合は、訴えられることもあります。いろいろな判例がありそうですが、ひとまず以下を参考までに。
・レストランを酷評したら賠償!?
Q2:先生のおすすめの旅番組は何ですか。
A2:授業でも紹介しましたが、色々な観点で異なりますね。街あるき番組である「アド街ック天国」「ブラタモリ」などは好きですね。
Q3:旅行に行く時には、先生は何を一番重視しますが。
A3:目的ですね。目的によって、どのように行動するか、利用する施設なども決まってきます。漠然と情報を集めるのではなく、目的に沿って、必要な情報が決まってくると思います。
Q4:情報の非対称性を解消するためには、具体的には何が必要ですか。
A4:情報を提供する側にも責任はありますが、情報を受けて活用する側の知識や経験が大事な気もします。情報を適切に判断し、活用するチカラを受けても身につけることで、解消できる部分が増えていく気がします。
Q5:テレビのCMには、あまり観光に関わるものが内容に思うのですが、なぜでしょうか。
A5:第1に、テレビのCMは企業や組織など主体が明確です。観光地や地域、観光のコンテンツは複合的な場合が多いので、主体がはっきりしないことはあります。それでも、ディズニーや地域のCMは意外とありますよね。
Q6:携帯やPCの観光情報は、本当に信じて良いのでしょうか。
A6:サイトの発信者にもよると思います。やはり公的な組織や立場からの発信は、信頼性は高いです。ただ、面白味に欠ける部分はあります。逆に個人が発信するものは、必ずしも信頼性は高くないですが、ストレートに評価をしていることも多く、参考になる場合もあります。情報の価値を判断することも旅行者にこれから求められるのではないでしょうか。
Q7:仕事で地方に行く人たちも観光の的にしてはどうでしょうか。
A7:もちろん、ビジネス客を対象とした観光も注目されています。MICEもその例です。実際にビジネスで行った人も、空き時間などに観光をします。
Q8:神奈川県内に木造駅舎は1つもないのですか。
A8:あまり有名な駅名を聞いたことはなかったので、気にしていませんでしたが調べるとあるみたいですね。以下をご覧ください。ただ改築もあるので、現在どうかは個別に調べないといけませんね。
歴史の香り漂う神奈川の木造駅舎紀行
木造駅舎(神奈川県)を見てください。大口駅もなのですね。
Q9:なぜこれほど旅番組があるのかわかりません。どうしてでしょうか。
A9:ニーズがある、見る人がいるからと言えば、それまででしょうか。でも、人が旅をしたい、知らないところに行ってみたいという気持が根底にあるのだろうと思います。
Q10:なぜ、ガラケーの時代は観光情報が調べにくかったのですか。
A10:観光情報はビジュアル(画像・動画)などによる情報が効果的です。ガラケーの場合はその情報量に限界がありましたよね。スマホになって、飛躍的に多くの情報を見れるようになり、観光のイメージが伝わるような情報が増えたと思います。
Q11:AISASがよくわかりませんでした。
A11:以下をご覧下さい。
AISASとは
Q12:ゆるキャラも観光情報の一種ですか。
A12:そうですね、それはいえているかもしれませんね。地域の素材を特徴的に伝えてくれていますし、その地域のPRコンテンツになっています。以下など見てみましょう。
ゆるキャラグランプリ
Q13:テストはいつですか。
A13:15週目の最後の授業時間に実施します。1/26(火)を予定しています。
 そしてコメントです。
C1:私自身、観光に行く時は必ず前もってインターネットやSNS等で調べていたが、逆に何も調べずに行ってみるのも面白そうだと思いました。
C2:旅行前に下調べをよくしますが、実際に旅行に行ってみると意外とつまらなかったり、逆に予想以上に面白かったりすることがあります。それはそれで楽しいですが、あまり効率的ではないので、今日学んだことも生かしながら、しっかりと調べていきたいです。
C3:旅行する上で、情報がいかに大切がわかりました。この授業を受けていると、本当に旅に行きたくなりますね。
C4:最近は、本当に旅番組が面白くなっていますね。
C5:観光に関する番組は確かにたくさんありますが、その他のバラエティの多くが旅に関する特集や企画をやっているなあと思いました。もう少し意識して見てみようと思います。

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2015年12月08日

観光マネジメント2 第10回

 本日は、第10章の続きで、「スキー場」「展示・観賞施設」「観光土産品と土産品業」です。

1.参考資料
世界と日本のスキーの歴史館
スキーの歴史
国内最大級のスキー場・積雪情報サイト
19歳はリフトただ:スキー場ビジネス
私をスキーに連れてって
変化し続けることを求められる観光施設
全国「動物園&水族館」ランキング
47都道府県のはずさないお土産
全国地域別土産ランキング
石屋製菓

北海道のお土産

2.配付資料
2015観光マネジメント2 第10回(配布).pdf

3.ミニッツカード
まずは、質問です。
Q1:先生がお土産を選ぶときに重視することは何ですか。
A1:もちろん、状況によりますね。味とか好みはありますが、相手次第でもあります。もちろん、値段も重要ですが、意外と考えるのが個数です。職場や、ゼミ生などに持っていくときは、結構な数が必要です。その場合に、おいしいお菓子でも何個入りか?とか結構重要です。
Q2:閉鎖されたスキー場はどうなるのですか。
A2:そのまま放置されていたり、他の目的で開発されたり、いろいろあるようです。以下のようなブログもあります。
追憶のゲレンデ
Q3:冬のイベントで人気のあるものは何でしょうか。
A3:たまたま冬の季節のイベントもあれば、冬らしいイベントもありますね。雪などを資源にするのは、やはり東北や北海道に多いです。以下参考に。
JTB冬の祭り・イベント特集

Q4:人工造雪・降雪機がどうしても気になります。どういう仕組みなのでしょうか。
A4:それは私も詳しくないので、以下を見てください。
人工降雪機・造雪機について
Q5:埼玉県のおすすめのお土産は何ですか。
A4:埼玉は観光地としては、まだまだですので全国区は難しいですが、「草加せんべい」「川越のサツマイモ関連」などは有名です。個人的には、以下のくらづくり本舗がおすすめです。
埼玉のお土産
Q6:スキーのインストラクターの試験は難しいのですか。どんな試験ですか。
A6:結構大変です。以下を参考に。
スキー指導員検定
Q7:スキー用品は、一式そろえるといくらぐらいかかりますか。
A7:安いものだけでそろえれば、5〜7万程度でしょうか。ただ、ウェアもスキー板やスキー靴も良いものにこだわれば、それだけで10万近くするものもあります。10万程度あれば、中級者には十分かな。ただ、最近のことは私もわかりません。
Q8:スキー人口は減っているようですが、スケート人口はどうですか。
A8:フィギュアスケート人気で、フィギュアスケート人口は増えているようです。スケート場でレジャーとして楽しむ人は、もともとそう多くはなかったので、そう変わらない気もしますが、フィギュアスケート人気で増えたりしているかもしれません。
Q9:スキー場は、夏はどのようや利用や運営をしているのですか。
A9:夏場もスノーマットなどで滑ることが出来るゲレンデもあります。多くは、景色が良いことからゴンドラなどを稼働しているケースもあると思います。
Q10:スノーボードの歴史はどうなっていますか。
A10:ブームになったのは、1990年代以降だと思いますが、以下を読むと諸説あるものの1960年代のようです。
スノーボードの歴史
 そしてコメントです。
C1:スキーの映画を見て、ドラマや映画が当たる影響ってすごいと思いました。また、その時代の様子を知る上でも学べることがあるのだと勉強になりました。
C2:近々、函館に行くので、DVDで見たイベントに行ってみたいです。
→これですね。ぜひ。
2015函館クリスマスファンタジー
C3:スキーをやったことがないのですが、歴史やブームを学び、また映画を見て、やってみたいと思いました。
C4:映画がとても面白かったです。スキーをやってみたくなりました。
C5:スキーというスポーツは、ただ滑るだけでなく、景色や動物の野出会いなど、色々楽しめるものだと気づきました。そうすると、他の観光にも実は色々な楽しみ方があるのではないかと思いました。
C6:新潟には、レルヒさんというゆるキャラがあります。スキーの歴史を学び、なるほどと思いました。偉大な人だったんですね。
→これですね。面白いですね。
 ・レルヒさん
C7:スキーの歴史を学び、昔の若者の文化や、時代の影響力を知りました。観光というのも、時代の影響を受けているのですね。奥が深いです。
C8:スキーをしばらくやっていませんが、映画を見たり、話を聞いて、久しぶりにやってみたくなりました。
C9:スキーって、ただのスポーツで、関係ないと思っていましたが、レジャーなんですね。
C10:お土産について、深く考えることが出来ました。ビジネスとしても面白いと思います。
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2015年12月04日

観光マネジメント2 第9回

1.本日の講義内容
 第9回目は、外部講師をお迎えして、旅行業ビジネスについて深く学びたいと思います。
 第1回・第2回の講義で旅行ビジネスについて学んでいますが、実際の旅行業界で活躍している方をお招きして、旅行ビジネスについて色々とお話しをお聞きしようと思います。
 今回お迎えする方は、以下の企業からお招きします。
 ・京王観光株式会社
 しっかりと学びましょう。
 ・京王グループ(京王電鉄株式会社)

2.配布資料
 ・2015観光マネジメント2 第9回(京王観光講演会).pdf
3.ミニッツカード
 まずは質問です。講義で触れていたこと、私では答えられない企業情報は省略します。
Q1:ハウスエージェントについて詳しく知りたいです。
A1:以下を参考にしてください。
インハウスエージェント
NTTトラベルサービス
Q2:大学の学部や学科が観光でなくても、観光の仕事は出来ますか。
A2:基本的には全く関係ありません。医師や技術者など、特定の技術や免許が必要な仕事をのぞく文系の就職先は、基本的にはどの学部・学科からでも可能です。もちろん、専門に学んでいることで評価されることもありますが、それより具体的な勉強経験(インターンシップやゼミほか)がしっかりとあることが評価されます。
Q3:エアオン会社にはどのようなところがありますか。いまひとつわかりませんでした。
A3:以下を参考に見ましょう。
・エアオンとは

そしてコメントです。
C1:講師の先生と宍戸先生の昔話が面白かったです。
C2:観光の仕事や営業などには興味がなかったのですが、お話を聞いて、面白いかなと思うようになりました。
C3:京王観光のように地域に密着したグループ企業があることが勉強になりました。
C4:宍戸先生の講義で理解していた旅行業界について、現場の話を聞きことでより理解が深まるとともに、考えもしなかった現実も理解できました。とても有意義なお話でした。
C5:とても良い話を聞くことが出来ました。苦労することはあっても、やはり好きなことを仕事にしているといいですね。
C6:講師の先生のこれまでの経歴から、就職後はこのようにステップを積んでいくのだと理解できました。
C7:旅行業界は「旅行が好き」なだけでは駄目で、「人が好き」であることが必要なんですね。とても勉強になりました。
C8:「旅をすること」と「旅を売ること」はこんなにも違うのですね。とても勉強になりました。
C9:このように現場で働いている人の話が聞けることはとても貴重で、素晴らしいことだと思います。
C10:大変そうだけど、やはり旅を売るって夢がある仕事だと思います。頑張って、私も夢を叶えたいです。

posted by shodaikun at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光マネジメント2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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