2014年06月18日

ホスピタリティ人材育成論第10回

 第10回目は、国や地域において、観光・ホスピタリティ分野で活躍する人材に目を向け、そこから人材育成問題について考えていきます。企業における人材育成とは、異なる考え方も必要ですが、民間である企業が地域で貢献する例も多いのです。

1.参照Web
観光カリスマ
VISIT JAPAN大使も注目です。
観光カリスマ 日本観光協会
萌木の村
みなとまち大学連携
インバウンド人材の未来のために(着地型人材育成事業)
日本学生観光連盟

 また、観光カリスマの舩木さんや星野さんに関するDVDを見る予定です。
 この授業の仮題であるグループワークと、もう1つの個人仮題は「観光カリスマに関するレポート」を出す予定です。次週お知らせします。なお、各グループのリーダーは、対象企業を教えてください。
 この後の予定ですが、7/2(水)にもう一度グループ学習を行い、7/9(水)に発表会を行います。

2.配付資料
2014ホスピタリティ人材育成論第10回(配布).pdf

3.ミニッツカード
まずは質問です。
Q1:旅館は日本独自の文化と言いますが、海外には旅館のようなものはないのですか。
A1:そもそも西洋では、ホテルやINなどの形式がありますよね。韓国にも似たような施設はあります。オンドル(床暖房のようなもの)がついていたりと、もちろん国によって個性的な宿はあります。
Q2:星野リゾートでも、ディズニーのファイブスターカードのような報奨する制度はあるのでしょうか。
A2:社員が自分のキャリアをのばしたり、やりたい仕事をやったりするような制度はいろいろあります。この先もう少し取り上げます。
そしてコメントです。
C1:星野リゾートにもリッツと同じ「社員の自由度の高さ」を感じました。権限委譲により、大枠の中で謝金が考えて動くのですね。豊かな人材育成のポイントだと思います。
C2:カリスマとは、傍から見ればとち狂っているのではないかというようなことを行い成功する人なんですね。
C3:情報は経営戦略上重要なツールであり、こまめに記録することが大事だと知りました。
C4:カリスマになりたいわけではないですが、リーダーとして働くなら、私を見て「仕事がしたくなる」と思ってもらえるように自分でも仕事を楽しみたいです。
C5:カリスマってすごいですが、人一倍努力・苦労していますね。
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2014年06月11日

ホスピタリティ人材育成論第9回

1.授業内容
 本日は、グループワークの活動日です。最初に、昨年の例を見てもらい、目標をイメージしてもらいました。その後、グループごとに作業に入りました。
 この後の作業状況を見て、状況に応じてもう1回作業の時間をとります。
 発表は、7月2日(水)もしくは7月9日(水)を予定しています。

2.配付資料
2014ホスピタリティ人材育成論第9回(GW).pdf

3.ミニッツカード
本日はグループワークでしたので、ほぼ感想でした。
C1:グループワークを通して、色々な人と話し合い、色々なことに気づけると思った。
C2:グループのみんなと色々と話し合い、楽しく活動できました。発表も頑張ります。
C3:色々な企業を調べてみると、どこも人材育成に力を入れていることがわかった。とても大事なことなのだと実感しました。この授業でしっかりと学んでいきたいです。
C4:この時間にグループで話し合い、調べる企業も決まり、分担や今後の取組も決められたので、課題の完成に向けて見えてきた気がします。
C5:自分たちで調べることで、これまで学んできたことを振り返れる気がした。
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2014年06月04日

ホスピタリティ人材育成論 第8回

 先週は、ホテルビジネスにおける人材育成像でした。第8回目は、「航空ビジネスの人材育成」について考えます。ポイントは、チームワークと危機管理、そして適応力です

1.参照Web
ANA採用情報
JAL採用情報
ANA 価値創造の源泉はヒト
各国出入国書類の書き方
客室乗務員の仕事
空港に関わる仕事
スカイマークサービスコンセプトに関する記事
LCCはなぜ機長が不足するのか

 以下、参考文献です。
航空業界就職ガイドブック2015(amazon)
グランドスタッフ入門(amazon)
空港で働く仕事ガイド最新版(amazon)
お客様と共に最高の歓びを創る(amazon)
絆の翼−チームだから強いANAすごさの秘密(amazon)

そして最後にDVDを見ました。CAの新人訓練の様子をドキュメンタリーにしたものです。古いものですが、参考になりましたね。

2.配付資料
2014ホスピタリティ人材育成論第8回(配布).pdf

3.ミニッツカード
まず質問です。
Q1:客室乗務員になるのは難しいのですか。
A1:簡単かどうかと言えば、難しいと思いますよ。倍率も高いです。ただ、以前ほどではなくなってきたとは思います。
Q2:観光情報などは、客室乗務員からも教えてもらえますか。
A2:もちろん、可能な限りは教えてくれるでしょう。機内誌などにも開催されていますが、就航している都市の情報提供にも力を入れています。
そしてコメントです。
C1:前は憧れていた航空会社の中身でしたので、見ていてドキドキしました。私は見た目から入ってしまうタイプなので、やはり輝かしい仕事をやりたいなと思いました。
C2:客室乗務員は、接客が第一と思っていましたが、その前後にも色々な業務があることをよくわかりました。働くって大変ですね。
C3:CAは、見かけは冷静で、とても良い印象ですが、裏側では、お客様の命を守るためにすごく努力しているんですね。印象が変わりました。
C4:普段は自信を持っているように見えるCAの皆さんもこんなに努力しているんですね。やはり人間は様々な壁にぶつかって、スキルを磨いていくのだと思いました。
C5:湯人がCAを目指していたので、身近に感じました。中国のCA試験が大変魅力的でした。
C6:グアムに行ったときのCAと方がぶつかりましたが、何も言わずに立ち去りました。日本のCAはやはり質が高いですね。
C7:ビデオを見て、何事もあれだけしっかりと訓練をして、一人前になれるのだと思いました。 
C5
posted by shodaikun at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホスピタリティ人材育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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