2015年12月08日

観光マネジメント2 第10回

 本日は、第10章の続きで、「スキー場」「展示・観賞施設」「観光土産品と土産品業」です。

1.参考資料
世界と日本のスキーの歴史館
スキーの歴史
国内最大級のスキー場・積雪情報サイト
19歳はリフトただ:スキー場ビジネス
私をスキーに連れてって
変化し続けることを求められる観光施設
全国「動物園&水族館」ランキング
47都道府県のはずさないお土産
全国地域別土産ランキング
石屋製菓

北海道のお土産

2.配付資料
2015観光マネジメント2 第10回(配布).pdf

3.ミニッツカード
まずは、質問です。
Q1:先生がお土産を選ぶときに重視することは何ですか。
A1:もちろん、状況によりますね。味とか好みはありますが、相手次第でもあります。もちろん、値段も重要ですが、意外と考えるのが個数です。職場や、ゼミ生などに持っていくときは、結構な数が必要です。その場合に、おいしいお菓子でも何個入りか?とか結構重要です。
Q2:閉鎖されたスキー場はどうなるのですか。
A2:そのまま放置されていたり、他の目的で開発されたり、いろいろあるようです。以下のようなブログもあります。
追憶のゲレンデ
Q3:冬のイベントで人気のあるものは何でしょうか。
A3:たまたま冬の季節のイベントもあれば、冬らしいイベントもありますね。雪などを資源にするのは、やはり東北や北海道に多いです。以下参考に。
JTB冬の祭り・イベント特集

Q4:人工造雪・降雪機がどうしても気になります。どういう仕組みなのでしょうか。
A4:それは私も詳しくないので、以下を見てください。
人工降雪機・造雪機について
Q5:埼玉県のおすすめのお土産は何ですか。
A4:埼玉は観光地としては、まだまだですので全国区は難しいですが、「草加せんべい」「川越のサツマイモ関連」などは有名です。個人的には、以下のくらづくり本舗がおすすめです。
埼玉のお土産
Q6:スキーのインストラクターの試験は難しいのですか。どんな試験ですか。
A6:結構大変です。以下を参考に。
スキー指導員検定
Q7:スキー用品は、一式そろえるといくらぐらいかかりますか。
A7:安いものだけでそろえれば、5〜7万程度でしょうか。ただ、ウェアもスキー板やスキー靴も良いものにこだわれば、それだけで10万近くするものもあります。10万程度あれば、中級者には十分かな。ただ、最近のことは私もわかりません。
Q8:スキー人口は減っているようですが、スケート人口はどうですか。
A8:フィギュアスケート人気で、フィギュアスケート人口は増えているようです。スケート場でレジャーとして楽しむ人は、もともとそう多くはなかったので、そう変わらない気もしますが、フィギュアスケート人気で増えたりしているかもしれません。
Q9:スキー場は、夏はどのようや利用や運営をしているのですか。
A9:夏場もスノーマットなどで滑ることが出来るゲレンデもあります。多くは、景色が良いことからゴンドラなどを稼働しているケースもあると思います。
Q10:スノーボードの歴史はどうなっていますか。
A10:ブームになったのは、1990年代以降だと思いますが、以下を読むと諸説あるものの1960年代のようです。
スノーボードの歴史
 そしてコメントです。
C1:スキーの映画を見て、ドラマや映画が当たる影響ってすごいと思いました。また、その時代の様子を知る上でも学べることがあるのだと勉強になりました。
C2:近々、函館に行くので、DVDで見たイベントに行ってみたいです。
→これですね。ぜひ。
2015函館クリスマスファンタジー
C3:スキーをやったことがないのですが、歴史やブームを学び、また映画を見て、やってみたいと思いました。
C4:映画がとても面白かったです。スキーをやってみたくなりました。
C5:スキーというスポーツは、ただ滑るだけでなく、景色や動物の野出会いなど、色々楽しめるものだと気づきました。そうすると、他の観光にも実は色々な楽しみ方があるのではないかと思いました。
C6:新潟には、レルヒさんというゆるキャラがあります。スキーの歴史を学び、なるほどと思いました。偉大な人だったんですね。
→これですね。面白いですね。
 ・レルヒさん
C7:スキーの歴史を学び、昔の若者の文化や、時代の影響力を知りました。観光というのも、時代の影響を受けているのですね。奥が深いです。
C8:スキーをしばらくやっていませんが、映画を見たり、話を聞いて、久しぶりにやってみたくなりました。
C9:スキーって、ただのスポーツで、関係ないと思っていましたが、レジャーなんですね。
C10:お土産について、深く考えることが出来ました。ビジネスとしても面白いと思います。
posted by shodaikun at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光マネジメント2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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