2014年07月17日

ホスピタリティ人材育成論第14回

 今週は、この講義の総仕上げとして、人材育成の発展的内容「人材育成のパラダイムシフト(前半)」というテーマで学びました。来週は休講ですが、その代わりの補講を7/30(水)3時間目に実施します。

1.参照Web
 本日の学習は、理論的な話も多くて、少々難しかったかもしれません。参考までに以下をどうぞ。
・パラダイム(三省堂辞書サイト)
暗黙知(ウィキペディア)
形式知(ウィキペディア)
日本企業の得意技「暗黙知」を生かせ
マニュアル(ウィキペディア)
知識創造(SECIモデル)
暗黙知を共有化するコツ
OJT研修を考える
知識経営のすすめ (野中郁次郎ほか ちくま新書)
知識創造企業 (野中郁次郎ほか、東洋経済新報社)

そして、以下のDVDを紹介しました。
 ・カンブリア宮殿「生産者も幸せにする新・外食企業
 ・APカンパニー

2.配付資料
2014ホスピタリティ人材育成論第14回(配布).pdf

3.ミニッツカード 
 まずは質問です。
Q1:塚田農場ですが、2回目、3回目に来るとどのようなサービスになるのですか。
A1:名刺が、主任から課長や部長になり、そして無料で料理などが出てきます。それぞれです。
以下参考に。
 ・塚田農場のサービスがすごい
Q2:アルバイトでも積極的に、頑張れるのが不思議です。なぜですか?
A2:前にも学びましたが、お金のために働くのではなくて、「自分でやりたことができる」からでしょうね。ディズニーで学んだと思いますが、自分で考えて、いろいろなことが出来て、その反応を感じられるとやりがいがありますよね。エンパワーメントが鍵ですね。
そしてコメントです。
C1:形式知と暗黙知、とても勉強になりました。これからは、暗黙知にも注目したいです。
C2:何事も「学ぼう!」という強い意志が大事なのですね。憧れの先輩や目標を追いかけることで、成長できる気がします。見てまねることで、体がおぼえていくのですね。
C3:最低限の知識だけでなく、自分にしか出来ないこと、強みを持ちたいと思います。
C4:これからは、マニュアルでは身につかない暗黙知が重要なのだということがとても勉強になりました。SECIモデルの重要性がわかりました。
C5:今日の授業で、これまでもやもやしていたことが、すっきりしました。「形式知の教育だけでは限界がある」「暗黙知をどのように獲得していくのか」、とても面白くて興味がわきました。
C5:
posted by shodaikun at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホスピタリティ人材育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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