2015年11月12日

観光マネジメント2 第6回

今回は、第9章様々な観光ビジネス−交通運輸行の続編です。

1.参照Web
航空ビジネスの裏側
アライアンス特集
LCCとは
ハブ空港・ゲートウェイ空港とは
空港について(航空ライブラリー)
シカゴ条約
オープンスカイ
国土交通省航空局
航空事情 航空ビジネス講座
世界の空港ランキング
航空関連データベース
世界の格安航空会社ガイド
JTBクルーズの旅
パークアンドライド(東京都)

本日は、以下のDVDを見ました。
・もういちど、日本「路面電車」
・報道ステーション「世界のHANEDA目指し 羽田空港の国際線“倍増”(2014/03/30)」

2.配付資料
2015観光マネジメント2 第6回(配布).pdf
2015観光マネジメント2 第6回資料@.pdf
2015観光マネジメント2 レポート課題.pdf

3.ミニッツカード
はじめに質問事項です。
Q1:格安航空会社(LCC)の安全性はどうなのですか。
A1:安全には一番力を入れていますので、基本的には心配はいらないと思います。
Q2:LCCはどのようにして、利益を出すのですか。
A2:基本的には安くする以上にコストカットをしています。さらに飲食やお土産、荷物などのサービスを有料化し、それで収入を上げているようです。
Q3:飛行機も乗る旅に広さやサービス(テレビ付き)が違うのですが、会社の違いですか。
A3:会社と言うより、機体の違いでしょう。新サービスを搭載した機体に巡り会うとラッキーですね。
Q4:クルーズ客船には何人ぐらいの従業員が乗っているのですか。
A4:クルーズ船の大きさによると思いますが、中型と言われる飛鳥で、乗客は960ぐらい、乗務員は500名を越えるようです。
Q5:LCCは格安航空会社と言われますが、どのぐらいからが格安というのですか。
A5:路線によりますので一概に言えませんが、通常の飛行機の半額から7割ぐらいまででしょうか。もちろん、目玉として、何十円とか、1000円とかの破格もあります。
Q6:世界遺産検定を受けようと思いますが、何級を取ればいいか基準がわかりません。大学生はどのぐらいまで取ると良いですか。
A6:素晴らしいですね。ぜひ、頑張って取得してください。まずは3級から受けて、2級までは取りたいですね。同時に受けられますが、まだ1年生なら焦らずにまずは3級で良いと思います。
1級はかなりレベルが高いです。マイスターは非公開ですが、学生には厳しいようです。
Q7:ユビキタスって、何ですか。
A7:以下をご覧ください。
ユビキタスとは(10分でわかる)
Q8:船とフェリーの違いは何ですか。
A8:船は海上を進む装置全般ですよね。フェリーは、人を運ぶものです。さらにクルーズは、観光を楽しむためのものです。以下も参考に。
客船とクルーズの違い
Q9:飛行機は安全だと言いますが、本当ですか。事故の確率や割合を知りたいです。
A9:事故の割合が圧倒的に低いです。もちろん墜落すると生存は難しいですが。以下も参考に。
飛行機は本当に安全か。
Q10:スターウォーズの飛行機って、中もすごいのですか。
A10:すごいようですね。以下お読みください。
スターウォーズ特別塗装機体
Q11:マイルというのは具体的にはどのようなものなのでしょうか。
A11:買い物をしてつくポイントに対して、基本的には飛行した距離でつくポイントです。ただ買い物をしてためることも出来ます。以下読みましょう。
マイレージとは
Q12:なぜ先生は、JAL派なんですか
A12:上記のマイルをためるのに、最初にJALカードを作りました。そうするとためてるうちは、やはりJALになるんですよね。

そして、コメントです。
C1:アライアンスやコードシェア便、ハブ空港、発着調整などと航空ビジネスの具体的な動きがよくわかりました。
C2:交通運輸業の観光地開発についてもっと深く知りたいと思いました。「みさきまぐろキップ」とかも関係あるのかな。
C3:飛鳥Uの写真が楽しかったですが、ぜひ実際に見てみたいです。
C4:航空会社が意外と幅広い事業をしていてびっくりしました。このように幅広いビジネスをしている会社を知りたいと思いました。
C5:空港運営が面白いというので、ぜひ詳しく知りたいと思いました。
C6:今日見たビデオ、路面電車がいいなあと思いました。
C7:混雑空港とか、発着調整とか、全然知らなかったですが、空港っていろいろあるんですね。とても勉強になりました。
C8:将来、空港で働きたいと思っていますので、とても楽しく学べました。
C9:あらためて、観光と交通の関わりって、深いなあって思いました。
C10:羽田空港を利用していると離陸前や着陸前に時間がかかっていた理由は安全のためだとわかっていましたが、混雑空港の話を聞いて、あらためてすごいことだと思いました。

飛行機や空港に興味がある人が多いですね。授業中話したように、私は航空の授業も担当してました。
 ゼミでも毎年空港見学(整備工場、CA訓練所)をしていました。
 写真は、間近で迫力ある離陸を見ている風景です。また行こうかな。
P1050771.JPG
posted by shodaikun at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光マネジメント2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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