2015年10月26日

観光マネジメント2 第5回

 今回は、「観光ビジネス−交通運輸業」の前半です。といっても、交通関連の学習内容は、とても広く・深いので、2回でとても出来るものではありません。本当のエッセンスを感じてください。

1.参照Web
日本の鉄道の歴史(国土交通省)
鉄道博物館
世界の高速鉄道
日本を大きく変える最後の「北陸新幹線」
北海道新幹線のページ
観光列車の旅時間
路面電車に乗ろう
箱根登山電車
小田急ロマンスカー
黒部峡谷鉄道 
わかやま電鉄 貴志川線
堀川めぐり(島根県・松江)
美しい木造駅舎
女子と鉄道(光文社、酒井順子著)
小林一三

2.配付資料
2015観光マネジメント2 第5回(配布).pdf

3.ミニッツカード
休日のため2週間間があるために、更新が遅くなりました。
Q1:寝台列車に若者の需要があるとは思えないのですが、何らかの工夫は取っているのでしょうか。
A:鉄道好きも多いですし、青春18切符や各周遊券、学割などチケットもあります。ただ、寝台列車は次々と廃止になっているのも事実です。難しいところはありますね。鉄道全般の若者離れが言われているので、いろいろ工夫しているので調べてみましょう。
Q2:江ノ電は、観光交通に入りますか。
A2:もちろん、はいります。通勤・通学にも利用していますが、あの風景・地域を巡る鉄道旅は、とても魅力的です。
江ノ島電鉄
Q3:斬新なアイディアはどうすれば生まれるのでしょうか。ビデオを見ていて感じました。思考回路が自分とは違う気がするのです。
A3:そこまで得てきた知識とか経験が大きいと思います。加えて、常に考え続けていることです。もちろん、才能も重要ですが、ある程度は取り組み次第だと思います。
Q4:新幹線が北海道に延びるときに、どうやって海を渡るのですか。
A4:すでに青函トンネルを鉄道が通っていますし、線路は新幹線仕様で作られていました。その路線の共用です。実際には貨物がたくさん走ることになります。
青函トンネルの構造
Q5:貸し自転車の仕組みがよくわからないので教えて欲しいです。
A5:いろいろやり方があると思いますが、以下をご覧ください。
京都レンタサイクルの事例
Q6:先生は移動時間は何をしていますか。
A6:通勤時は、新聞や本を読んだり、PCしてたり、スマホ見たりしますね。出張時は、気分転換に小説などを読むこともあります。もちろん、どちらもですが、たまに寝ています。(笑)
Q7:先生は、埼玉から来ているのですね。乗り換えとか、長くて大変ではありませんか。
A7:大変じゃないと言えば嘘になりますね。でも、色々な路線を利用して往復すると楽しいこともあります。池袋・新宿・渋谷・品川・川崎・横浜とか、いろいろな街で降りることも出来るから便利だったりもします。
Q8:なぜ日本の新幹線技術を輸出するのですか。技術を盗まれて他国へ売られることはなのでしょうか。
A8:車を輸出することも基本的には同じですよ。多額の売却益がでますし、整備費用やその後の更新など、長い時間の利益が見込めます。ですから、多くの国が競い合っているのです。もちろん、技術は真似されますが、重要なものはきちんと特許などにより守られます。それも使用料などが得られます。
Q9:沖縄観光はレンタカーが必要だと聞いたのですが、モノレールだけでは観光できませんか。
A9:出来ないことはないです。モノレールエリアにも有名な観光スポットがたくさんあります。ただ、沖縄らしさを感じたり、美ら海水族館他、有名スポットをカバーは出来ません。また日数が増えると、退屈するでしょう。
Q10:派生需要ってなんですか。
A10:本来の需要を満たすために、別の需要が生じるという意味です。例えば、学校に通学するという需要があるとした場合に、そのためには電車に乗って行かなければならないとします。そうすると、この電車に乗ると言うことは、通学に派生して生じてきた重要と言うことになります。

そしてコメントです。
C1:普段何気なく利用している交通機関が、 日常と観光をつなぐものと言うことにあらためて気がつきました。交通は観光を楽しむための1つの手段と感じました。
C2:ゆっくりと鉄道などで旅をしたいなと思いました。そう考えるとただの移動手段だと思っていた交通機関は、実はとても大事な存在ですね。
C3:スクリーンの画面を変えるのが少し早いので、もう少しゆっくりとしてください。
C4:授業を受ける回数が増えるにつれて、観光に興味を持つようになっています。旅に行きたくなるんです。
C5:交通機関が発達すると便利になるけれど、場合によっては通過される地域になってしまうということに今まで気づきませんでした。
C6:ロープウェイというのが観光交通だということに言われて初めて気がつきました。
C7:毎回見せてくれるビデオがとても参考になります。授業内容の事例として、梨佳が深まります。面白いですし。
C8:相互乗り入れで、電車は便利になりましたが、おかげで遅延も増えています。
C9:「たま駅長ってかわいい」ぐらいにしか思っていませんでしたが、そこにたどり着くまでの地域の課題や鉄道・企業の取り組みを学んで、勉強になりました。
C10:後ろがうるさいという意見は偏見ではないでしょうか。→今日は静かだったと私も思いましたし、そういう意見がある一方で、今回もうるさいと書いている人が何人もいます。うるさい・静かというのは個人差があるのかもしれません。ただ、うるさいかどうかだけに限らず、基本的に後ろの方に座る人たちのおしゃべり・居眠りなど良くない態度は目立ちます。自分はそうではないと思う人は、ぜひ前に座ってください。またうるさいと思う人ももっと前に来ると気にならなくなるはずです。それぞれ文句だけ書くのでなく、努力しましょう。
posted by shodaikun at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光マネジメント2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック