2015年05月27日

社会力基礎演習1 第7回

 今回は、フィールドワークについて学びました。もちろん、これからの学習の導入レベルです。
 でも、色々な場所に出かけ、見て・聞いて・考えることは、とても大事な勉強ですね。
 調査やフィールドワークについては、きちんと学んで行くにはぜひ「調査法」や「ゼミ」などで取り組んで欲しいと思います。
 いろいろな本、説明があると思いますが、その1つとして以下のサイトを参考に。
 ・フィールドワークとは

 そして、時間内に学内を散策してもらい、色々なものを発見してもらいました。
 写真を撮り→パソコンにデータを転送→パワーポイントなどを使い伝える
 この流れを学んでいます。
 ポイントはいろいろあると思うのですが、以下を心がけて欲しいものです。
 1.見る目を養う
 ・いつでも目に入るものに関心を持って、感性豊かに見ること。
 ・同じようなもの、ありきたりのものでも、視点を変えると面白いポイントがあるかも
 ・色々な視点から眺めると新たな発見があるかも。
 2.データを組み立てる
 ・素材を組み立てることで、ストーリーが出来る。
 ・組み立て方を変えたり、素材を入れ替えるとストーリーが変わる。
 ・伝えたいことを、上手に伝えるような構成を
 3.上手に伝える
 ・伝えたいことをうまく伝えるにはどうするか
 ・受け手の立場に立ってみる。一方的に伝えても駄目
 ・相手の反応や声に注意してみよう
 以上は、ちょっとした思いつきメモです。
 この他にも色々なポイントがあると思います。

 大事なことは、現場でどう考えるか・どんなデータを集めるか・そしてどう伝えるか

 すぐに上手になるものではありません。何度も繰り返し、お互いに学びあうことが大事ですね。

 来週は、プレゼンを完成させ・リハーサルまで進みます。
 再来週は、発表会となります。
 そして、毎週土曜に行っていた補講が第6回で終了となります。この先の欠席は、補講で取り戻すことは出来ません。休まないようにしてくださいね。

そして個人面談がスタートしました。約束の時間に遅れないで下さいね。何か変更がある場合は、必ず連絡をする習慣を身につけて下さい。
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2015年05月26日

観光マネジメント1 第7回

 第7回目の観光マネジメント1では、第3章「観光の関わる言葉」を一気に学びます。学問としての観光を学ぶ以上は、いろいろな用語(キーワード)を覚えることが必要です。これは、商学でも文学でも経済学でも、学問であれば当然です。少し難しくなりますが、観光の場合は身近な内容なので、覚えやすい方です。
 今回は画像などの資料はほとんどありません。前期の授業もほぼ半分まで来ましたね。

1.参照Web
易経(ウィキペディア)
レジャー白書2014の概略
余暇の過ごし方に変化は見られるか
ホスピタリティの極意
ホスピタリティネット
リッツ・カールトンの歴史
リッツカールトンのホスピタリティはどこが優れているか。
 今回は少ないです。

2.配付資料
2015観光マネジメント第7回(配布).pdf

3.ミニッツカード
まずは、質問です。今回は、用語メインで難しかったようです。質問は少なめでした。
Q1:過度なホスピタリティは、稀にお客様を不快にさせることはあるでしょうか。
A1:確かにお店に入るとすぐに近寄ってくる店員を不快に感じることはありますね。マニュアルで接するのではなく、お客様の必要に応じて、対応する。それがホスピタリティなんでしょうね。
Q2:「タマワル」ってどういう意味でしょうか。
A2:「賜る」ってのは、「もらう」の謙譲語です。旅先で、いろいろともらうことを意味していました。
Q3:ホスピタリティを身につけるには、どのようにすればいいでしょうか。
A3:確かに難しいですよね。必ずしも正解は1つではないと思います。まずは、素晴らしいホスピタリティに触れること。そして、真似てみること。日頃から気を配れるように心がけること、多くの人と接すること、色々なことが経験として意味がある気がします。
Q4:用語がたくさん出てきましたが、どうやればおぼえられますか。
A4:まずは、言葉の意味をしっかりと理解して下さい。言葉にはきちんと意味がありますし、その意味がわからなければ、おぼえることも出来ないです。
Q5:先生がいままで受けたおもてなしで、一番びっくりしたことは何ですか。
A5:いろいろありますが、良くあることでは、やはり一流のホテルやレストランで「名前」を呼ばれることですね。やはり感じがいいです。また、チェックインしたホテル内にクッキーやお菓子と一緒に手書きのメッセージなどがあると嬉しいですね。また、ある地方では、本当に釣ったばかりの魚を食べたり、採れたての生卵で、玉子かけご飯を食べさせてもらったり、やはりその土地ならではの魅力を精一杯伝えようとしてくれると嬉しいですよね。

そしてコメントが多かったですね。
C1:「サービスとホスピタリティの違い、勉強になりました。」という声と「サービスとホスピタリティの違いがよくわかりません」という声がどちらも多いです。
C2:「ホスピタリティに興味があったので、学ぶことが出来て良かったです。」「もっと詳しく知りたいです。」など多数。
C3:距離に、物理的・時間的・経済的・心理的など、いろいろな考え方があることを知りました。確かになるほどだと思いますし、観光を考える上でとても重要な気がします。
C4:観光というのは、ただ遊びに行くだけでなく、もてなしやサービス、それを利用したビジネスまでに広がっていき、奥が深いと思います。
C5:スクリーンがよく見えません。→できる限り前に来てください。
C6:今日は、静かで授業を受けやすかった。
C7:後ろの方の学生がうるさいです。しっかりと授業を受けて欲しい。→何度か注意して、今日はそうでもないと思ったんだけど。もちろん、後ろの学生に注意はしますが、気になる場合は、もっと前に座ることをおすすめします。
C8:今日はおぼえる言葉が多くて大変でした。だんだん難しくなってきました。
C9:プリントがわかりやすくて、勉強がしやすいです。
C10:先生が北海道の話をしていて、とても行きたくなってきたので、夏休みに友達と行くことにしました。今日、旅行会社に行って来ます!→それは嬉しいですね。行く前に色々教えるので、ぜひ聞いて下さい。
C11:余暇について、色々と学び考えました。もっと大事に使っていきたいと思います。
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2015年05月25日

社会力基礎演習1 第6回

 第6回目は、チームワーキングのトレーニング。
 ポイントはいくつかありますが、今回は「ペーパータワー」を作る作業を通して、考えてもらいました。
 ペーパータワーについては、紙の枚数も含めて、ルール設定次第でもあります。以下を参考に振り返ってみましょう。
 ・エンジニアのための現場で使えるコミュニケーション 〜チーム作り〜

 ちなみに今回は、新聞紙3枚というのは少々厳しい条件設定だった気がします。昨年の宍戸クラスは、こんな感じでした。
 ・基礎演習T

 今年、最も高かったのは、175CMでした。1位のチームには、ささやかですがジュースをごちそうしました。
 さて、次回はフィールドワークの学習です。PCとデジカメ(カメラ付きスマホなど)を持参してください。
 風景は以下の通りです。
P1010882.jpgP1010881.jpg


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